皮膚を切らずに豊胸できる!ヒアルロン酸注入のメリットと効果

短時間で終わる注入法

ヒアルロン酸注入による豊胸施術は、5分から15分程度で終わります。シリコンバッグを入れる手術とは異なり、注射器を使用して施術が行われますので、入院をする必要もありません。このため体への負担が小さく、費用が安く済むというメリットを持っています。皮膚を切開しませんから、縫合の必要もなく、切開跡が残るリスクもありません。局部麻酔をした上で施術が行われますので、術中に痛みを感じる心配もないでしょう。ただし施術後、数日間ほど胸部に痛みが続くため、痛み止め薬等を服用して対処する形になります。ヒアルロン酸注入には、レントゲンに写りにくいというメリットも備わっています。さり気なく自然に、誰にも気づかれずにバストを大きくしたい、そんな場合にぴったりな施術だといえるでしょう。

ヒアルロン酸注入のサイズアップ効果

様々なメリットを持つヒアルロン酸注入ですが、バストのサイズアップ効果は、ある程度限られています。1~2サイズ分程度のボリュームアップとなるのが一般的であり、その効果は永続しません。ヒアルロン酸は徐々に体内へと吸収されていくため、半年から1年ほど経過すると、元の状態に戻ることが多い傾向です。大幅なサイズアップは難しく、効果の持続期間にも限りがありますが、そのかわりヒアルロン酸注入にはバストをしっかりデザインできる、という利点が備わっています。左右のサイズ差をなくしたい、下側だけボリュームを増やしたいなど、一人ひとりの希望にあった仕上がりを実現することが可能です。

人工シリコンを挿入する豊胸手術は、3カップほどバストのサイズアップが可能で、大幅にサイズを大きくしたい人におすすめです。